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とりつかせいプラクティス.整骨院

『背中が張って、寝てもスッキリしない』

『背中が張って、寝てもすっきりしない日が続いています。』

 

 

整骨院では、よく訴えられる症状でもあります。

 

 

姿勢チェック 

 

筋肉の緊張状態、

 

背骨や骨盤の状態

 

頭蓋骨の状態

 

内臓の元気さ

 

この辺りをチェックして、施術開始。  可動域など確認しつつ施術を進め、緊張を緩めていきます。

 

 

 

《触って、硬いと感じる ⇒⇒ 柔らかくしよう!》

 

個人の感覚(共有を目的としない)から、自然に発生する反応や行動、想い

 

これは、主観的 です。

 

 

どのように硬いのか?

 

関節が○○度しか曲がらない・・・○○筋が硬くなっている・・・ここの神経も関係あるだろう

第三者と共有できる数値的な情報を踏まえて、それを元に、改善策をロジックに導く

 

これが、客観的 です。

 

 

 

 

主観 も 客観 も大切です。

 

 

主観に偏りすぎると、誰も理解を示してくれない場合が出てきます。

 

逆に、客観に偏りすぎても、ある種、自分や“我”というものを制限する結果になることもあります。

 

 

●主観に偏った結果、周囲と意見が合わずに、結果ストレスを抱えたり。

(推し通すエネルギーがある場合は、それで良いと思います!)

 

 

 

●客観に偏りすぎて、なかなか自分の意見が前に出ずに溜め込んでしまい、ストレスを抱えたり。

(周囲に認められていることが、ベストな結果であればそれも良いと思います!)

 

 

 

結果、ストレス!!

(そもそも、、、ストレスも悪ではないので、いいっちゃーいいのですが・・・・それを言い出すと、この話が終わらないので・・・・笑)

 

体の緊張とか、表面的な筋肉の緊張、張り というものの原因というのは、こういったこともあるんですね。

 

そして、その状態というのは、その人の固有の情報として刻まれています。

 

 

『背中が張って、寝てもすっきりしない』

 

今回、来院された方も、表面的には、筋肉の硬さ、背中のはりということですが、

 

単に筋肉の疲労とか、そういった状態とは明らかに異なります。

 

こういった状態の時には、筋肉の深層部に硬さを持っていますので、筋肉だけにアプローチするマッサージなどでは改善しにくいのですね。

 

 

マッサージ自体は、僕も嫌いではないですし、たまに受けにいったり、温泉の後などにお願いすることもあります。

 

どの状況で、何を選択するか が大切で、その方法の正しさとかではないのです。

 

 

主観 と 客観 のバランス 

 

客観 に偏りすぎている場合は、少し自分自身への信頼を高めてあげたりすることも大切です。

 

主観 に 偏りすぎている場合は、少し世界観を広げてあげることも大切です。

 

 

特に、今のように情報が得られやすく、正しさとか方法がすぐに調べられる。

 

自分がふと思った事が、ことごとく否定される気がする。

 

調べて確実にやったほうが、失敗がない。

 

そう判断すると、知らず知らずのうちに自分の主観が抑圧されてしまっている場合もあります。

 

 

時には、自分勝手 や わがまま も悪くないものですよ(・∀・)ニヤニヤ

 

 

こういったことは、言葉を並べても、理解はするけど、実際には習慣化された考えや行動のパターンがありますので、変えることは難しく思えるかもしれません。

 

 

簡単ではないのかもしれませんが、不可能でもないことです。

 

 

主観 や 客観 までも バランスが大事だということです。

 

 

 

『体を整える』・・・何から何まで、バランス、バランス・・・何をどこまで整えればいいのか?

 

そんな事を日々考えるのは、僕の仕事なので、

 

何かを改善したいとお考えの方、お悩みの方は、難しく考えず、

お気軽に、ご相談、御来院ください(^ε^)♪

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