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頭の痛み × Re;balance整体【感想】

落ち着いた空間で丁寧に対応していただき、
肩の痛み、またそこからくる頭痛が改善されました。

また、自分の体の状態をわかりやすく説明していただけたので

以前から悩んでいたことの原因もわかりとてもよかったです

 

 

感想ありがとうございますsign03

 

感想を頂ける事は、素直に嬉しいです。

案外、小心者なので、施術後どうだったかな~sign02と、ふと思い返す時間は多々あるものです。

最近では、ネットで買い物などをすると『レビュー(感想)をお願いします』と、お願いされる事がありますよね。

『自分が相手から、してもらって嬉しい事は、自分も相手にする』

この言葉を思い返すと、ネット通販のレビューも邪険には出来ないですので、時間が許す限りは感想を送るようにしています。

授受還元、give & take ですね(^^♪

 

頭の痛み

 

昨今、頭痛でお悩みの方は、たくさんおられるかと思います。

一言で、頭痛といっても、痛み方や症状の出方は様々です。

特に、頭の中には、細かい神経や血管などが数多くあり、これらが関与する頭痛は、簡単には改善されない事のほうが多いかもしれません。

代表的な所で言うと、『三叉神経』という、頭のほぼ中心にある大きな神経があり、

この三叉神経そのものに、なんらかの刺激が加わってしまうことで、起こる頭痛などもあります。

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太陽光、紫外線、蛍光灯等の光の刺激や、カフェイン、アルコール等の摂取するものの刺激で誘発されることもあり、

一種の刺激ー反応のパターンを形成している場合もあります。

 

三叉神経痛というトピックだけでも、かなりのボリュームとなってしまうので、

 

今回は、大きな枠組みとして、血液循環の事を書いてみようと思います。

 

頭の痛みに限った事ではありませんが、《痛み》というものは、個人的には、敵ではなく味方であると考えています。

痛みに苦しんでいる方からすれば、とんでもない話かもしれませんが、痛み自体は、身体に起こる様々な状況のなかで、

一旦停止する必要があるもの、これ以上継続する事があまり望ましくない状況のときに、身体自身が脳を介して、その本人に知らせているという側面があります。

 

身体を構成する、細胞にとって、一番わかりやすく好ましくない状況は『低酸素』『虚血』です。

酸素を細胞に届けるのは、血液(赤血球)なので、ほぼほぼ、低酸素=虚血(血液が少ない)となります。

 

また、頭の中の細い血管や神経が入り組んでいる場所では、血液が多すぎて、血管が拡張しすぎても、痛みを誘発してしまう要因になる可能性があります。

 

要するに、頭という繊細な場所では、血液が行き過ぎても、行かな過ぎても良くない!という事です。

 

誰かが、調整してくれている

 

 

血液の循環の調整は、誰がしてくれるのででしょうか?

 

これは、前回書いたブログ《呼吸と自律神経》の中でも、出てきましたが、

 

延髄という部分で行われています。

この延髄という部分は、身体の基礎的な部分としては、かなり重要な役割があり、

体液循環、呼吸、嘔吐、嚥下、唾液 の調節を行う部分でもあります。

 

ジュンコ 応援 だ!!(循環(ジュン)・呼吸(コ)嘔吐(応)嚥下(援)唾液(だ)・・・と、学生の時に暗記しました。。。sweat01

 

血液の循環量を 《圧受容器》 というセンサーで見守り

血液中の酸素濃度や二酸化炭素濃度を 《化学受容器》 というセンサーで見守ります。

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このセンサーに異常が見つかると、延髄に知らせが届き、呼吸の調節や血液循環の調節を促すわけですね。

 

逆に言うと、この延髄という部分が、上手く働いてくれないと調節が滞ってしまったりします。

 

身体の不調を見守る、センサーそのものの、働きに不具合が起きている状態は少し困りますよね。

 

それだけ、《首》と呼ばれる部分は大切なのです!

 

PCやスマホなどの画面を見る機会が増えて、眼精疲労から、首の硬さを生じてしまっているかたも多くおられます。

 

単なる、首のコリと思わずに、大切な首のケアはしっかりしていきたいですよねup

 

拡張型 と 収縮型

 

一般的には、ケアというと、お風呂で温めたり、マッサージなどを行って、血液循環を良くする。というのが、多くの場合かと思います。

温めること、血液循環を良くする事は、基本的には、悪い事はありません。

但し、頭痛に関しては、温める、循環を良くする 事で、助長してしまう事もあります。

 

血液の循環量が増えることで、血管が広がり、その血管の広がりが、近くを通る神経などを圧迫してしまうことで、

痛みを誘発してしまう事もあるので、注意が必要です。

 

温めて、血管を広げ、血液の循環を良くする事、

冷やして、血液循環を抑制して血管の広がりを抑える事、

 

痛みの出方によって、使い分ける事が必要になります。

 

眼精疲労、自律神経の乱れ等によって、頭痛の症状の出かたも様々です。

 

《身体を整える》という観点からお手伝いできるコト、お役に立てる事もあるかと思います。

お困りの事、お悩みの症状等ありましたら、是非一度、ご相談下さい。

 

ホームページの【問い合わせフォーム】からも、ご質問等承っております(^^♪