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院長日記

フィルター

フィルター

 

一番身近なところでいうと、掃除機でしょうか?

掃除機は、ゴミを空気と一緒に吸い込んで、吸い込んだゴミだけを残して、空気を外へ排気します。

ゴミと空気とを分離させる時に『フィルター』というものが必要になります。

今の掃除機は何段階、何層にも様々なフィルターを通すことで、ゴミと空気を出来るだけ細かく分離して排気する空気の中にゴミを残さないようにしています。

 

フィルターは、必要と不必要との間に存在します。

 

何を必要とし受け入れて、

何を不必要とし拒否するか、

 

柔軟か頑固か。

 

どちらも必要な要素です。

 

何に対して、寛容で、

何に対して、否定的か、

 

どんな条件のフィルターを自分は持っているのだろうか?

 

そのフィルターは、なにかの弊害になってはしないだろうか?

 

ま、そんな事は知らなくても、考えなくても良いのですが。

 

構造や仕組み自体は、機械とかと同じようではあるものの、

 

その一様でない様子は、やっぱり生物、ことヒトというのは、面白いなと思う、火曜日の夜でした。