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腎臓

冬場の腰痛/冬の脱水症状

冬でも起こる脱水症状

 
 
冬の時期は空気が乾燥してきます。
 
 
皆さん唇乾いてませんか?リップが手放せないでいませんか?
 
 
皮膚表面が乾燥してしまうと、皮膚自体の伸縮性が低下してしまい、
身体の硬さとなって、血液循環の悪さから、肩こりなど様々な症状を出すこともあります。
 
実際、手のひら、手の甲の保湿をしてあげるだけでも、肩周りがスーッと緩んでくることもあります。
 
そんな乾燥の季節に気をつけなければいけないのが、
 
水分補給!!
 
『冬場の脱水症状』として最近ではテレビで取り上げられていましたね。
 
夏場は熱中症対策などで、気をつけて水分補給をしていても、秋、冬は汗もかかないし、、、喉も渇かないから・・・といって、水分を採る機会が減っていませんか??
 
個人的には、夏場よりも今の時期からの方が、水分の補給は多くしたほうがいい気がします。
 
それは、
 
身体を覆っている皮膚全体から水分が奪われてしまっているから・・・
 
 
汗で出るといった量の比じゃないくらいの水分が、皮膚表面から奪われていっていると感じます。
 
 
実際、この時期唇や手の乾燥を訴える方って多いですよね?
 
皮膚表面の皮脂の状態もありますが、
 
体内の水分が少ない状況でもあります。
 
 
だからこそ、夏場と同等もしくは、それ以上に気をつけて水分を補給する必要があります。
 
僕は、6年くらい前までは、乾燥肌だからってこともありますが、リップ、ハンドクリームが手放せない状況でしたが、
 
水分摂取を気をつけるようになってから、リップ一度も買っていません。
必要なくなったんです。
 
 
水分補給は、肌の乾燥だけでなく、体内毒素の排出にも大きな役割があります。
 
 
ひとまず、この時期からの水分補給は是非、気をつけてみてください。
 
水分補給は出来れば、水(軟水)が良いですよ。
 
コーヒーやお茶でなく、水!!
 
 

脳が欲しいもの、腸が欲しいもの

 
 
 
水を2L、ジョッキで飲んで下さい。
 
と言われても、なかなかすぐには飲めないかと思いますが、
 
ビールだったら2Lくらい飲めちゃう
 
 
という事ってないですか?
 
 
水は飲めないけど、コーヒー。紅茶なら何杯でも飲めます!
 
こうゆうかたもいますよね
 
 
一日の中で、水分と呼べるものはコーヒーくらいしか飲みません。
 
とか、
 
コーラ大好きで、一日中コーラ飲んでます
 
とか、
 
実際、僕は一時期ミルクティーが大好きで、バスケの試合のハーフタイムにもミルクティー飲んでました
 
一日中、コーヒーだけ、や、コーラだけ、ミルクティーだけ・・・
 
身体に良い訳がないですよね。
 
でも、飲みたくなる・・・何故
 
 
 
色々と要因はありますが、
 
ざっくり言えば、脳が欲しているのでしょう。
 
基本的には、脳からの指令によって、意思決定⇒行動 が生まれるので、
 
脳がその意思を決定したのだと思います。
 
脳が何らかの理由で欲しかったのでしょう。
 
 
 
 
 
脳は、割と早い反応が起こるもの、分かりやすいものを好むのではないかと思います。
 
要するに、コーヒーの香りや含まれるカフェインで頭がすっきりする~
 
 
コーラを飲んだ時の爽快感や独特の癖になる味・・・
 
たとえば、脳のエネルギー源はブドウ糖ですので、手っ取り早くブドウ糖を補給する為には、
 
比較的、分子構造が簡単で、吸収しやすい単糖類(精製された上白糖など)を欲しがります。
 
 
ストレスを受けた際には、カフェインやある種の香料などが入ったものを、
 
 
こんな感じに、脳はいち早くその時の危機を回避するために、欲しいものを要求します。
 
たとえ、それが、身体にとって良くないものだとしても、その時に危険が回避できるのであればOKという判断です。
 
ただ、カフェインやある種の刺激物を摂った後に、お腹の調子を崩したりって経験もある方いるのではないでしょうか?
 
腸のほうが、反応が素直といいますか、
 
身体にとって良い物を選択する働きは、大腸の方が優位なようです。
 
“脳よりも腸のほうが賢い”といった内容で本なども出ていますね。
 
 
ここで、現代は、脳  と  腸 で対決する葛藤が生まれるわけです。
 
脳は、見た目や香り、舌触り、食感、過去に食べたことがあったら、その味覚や食べた時の満足感から、目の前のおいしそうなものを欲求として欲しがります。
 
ただし、その“脳の欲求”のその先が、必ずしも、身体にとって良いものとは限りません。
 
逆も然りです。
 
自然の食材、栄養価値として一般に推奨されている食材などは、一見身体にとって必要で、身体にも良さそう。理論上で言えば、腸にも良いとされています。
 
ただし、その時の身体の状態や、精神的な背景、などによっては、理論上の期待されるほどの効果を発揮しない場合もあります。
 
その時々での、脳の要求と腸の要求とのバランスをとる必要があります。
 
 
腸内環境を良好に保つと、不必要なモノは食べたくなくなり、身体にあったものを選択できるようになってくるそうです。
 
 

身体の中の『海』 /大切な 『水』

 
 
では、腸内環境を良好に保つにはどうすればよいでしょうか?
 
食物繊維、乳酸菌などありますが、
 
基本的な部分で言えば、『水分補給』が大切になります。
 
腸の健康状態=腸相 を整える為に、水をこまめに飲むこと、
 
約1リットル~1.5リットルの水は、飲む習慣にしていきたいものです。
 
 
何故、水がそんなに大切かと言うと、
 
ヒトはほとんどが水なんです。約70%は水。
 
そして、約12%は、骨(カルシウム≒ミネラルの貯蔵庫)
 
水とミネラル 
 
皮膚の下は、海が広がっているんですね。
 
 
そして、この体内の海の状態を保つための重要な臓器が『腎臓』です。
 
 
水分不足は、身体のあらゆるところに影響を及ぼしますが、
 
特に腎臓と腸は影響を受けます。
 
その影響が表面化されると、腰の痛みや足の浮腫みなどの症状に繋がることがあります。
 
冬場に毎年腰が痛くなる。
 
朝、腰が痛くてうまく伸ばせない。
 
このような方の場合、体内の水分の状態を腎臓や腸がカバーした結果、負担を受けて起きている場合があります。
 
 
たかが、水分ですが、普段、何気なく調整してもらっているので気がつきにくいですが、ひとたび、腎臓や腸が調子を崩してしまうととても大変です。
 
 
年間を通じて、水分補給には気を使っていきましょう。
 
 
そして、細かな身体のケアは当院にご相談下さい。
もれなく、ブログ同様の細かく長い説明の付録が付いてきますcoldsweats01(笑)
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